スキマ時間
仕事をしながら受験学習をするのは、大変な事でしょう。
しかし、その条件のなかで、上手く学習時間を捻出することが後々大きな違いとなるでしょう。
学習時間は、「トイレの中」「通勤電車の中」などのスキマの時間を使って、工夫次第でいくらでも確保できます。
通勤電車の中の時間を活用することは、思いつかれる方も多いと思います。
通勤時間の長さも人それぞれなので、一概にはいえませんが、最も一般的なのは、電車の中でテキストを読むことです。
もちろん、電車の中で読める状況にあることが前提ですが、読める状況にある人には是非実践してほしいと思います。
電車の中では、必ず30分テキストを読むと決めて、実行すれば、通勤の往復で1日1時間はテキストを読むことができ、よほどのことがない限り毎日実行が可能でしょう。
昼休みなども大いに活用してください。
午前の仕事を終え、昼休みぐらいゆっくりしたいよ、と思われる人もいるでしょうが、受験が終わるまでの間ですので、努力してみましょう。
60分のうち30分を学習時間に充てることで、1ヶ月で10時間程度の学習時間が確保できるのです。
このようにちょっとした工夫と、毎日続けるという強い意志があれば、忙しい人でも学習時間を捻出することができます。
学習は机に向かってするものだと、思われている人も多いと思います。
しかし、仕事をしながら、宅建試験を受験しようと考えている人は、いつでもどこでも学習することを考える必要があり、スキマ時間を活用して学習時間を確保することが、合格を近づけることになるでしょう。