宅建試験の概要
宅建試験概要
宅建試験は、毎年1回10月の第3日曜日に行われます。
宅建試験は国家試験ですが、各都道府県単位で実施されています。
宅建試験は各都道府県の委託を受けて、指定試験機関である財団法人不動産適正取引推進機構が実施する事になっています。
よって、願書の提出、試験会場、合格発表などは、自分が受ける都道府県に問い合わせる事になります。
また各都道府県ごとに協力機関というものがおかれ、試験事務の処理などにあたっています。
この試験は、現住所がある都道府県で、受験しなければなりません。
会場は、大学、高校など、県内に数ヵ所ある場合と、1ヵ所だけの場合とあるので、注意しなければなりません。
試験案内の配布は、一般的に県内数ヵ所の配布先が指定されており、試験実施機関及び、試験協力機関から新聞などを使って広報されます。
配布は例年7月の初めからになります。
申し込みは、インターネットまたは、配達記録郵便による郵送になります。
受験資格・出願書類
年齢・性別・学歴に関係ないので、誰にでも受験資格があります。
受験申し込みの時に必要なものは、「宅地建物取引主任者資格試験申込書」という受験申込書です。
写真1枚と、受験手数料を払い込んだ証明書(払込受付証明書)を所定欄に貼り、必要事項を記入した受験申込書が必要です。
申込用写真については、不正受験防止等の為、条件が厳しいので、試験案内に書いてある申込用写真についての内容を、よく読んで注意してください。